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<大河ドラマ>「風林火山」の平均視聴率は18.7% 

<大河ドラマ>「風林火山」の平均視聴率は18.7%(毎日新聞) - Yahoo!ニュース
 NHK大河ドラマ「風林火山」(16日が最終回)の期間平均視聴率が18.7%だったことが17日、ビデオリサーチの調べで分かった。関西地区は15.9%だった。関東地区では、昨年の「功名が辻」(20.9%)で4年ぶりに20%超えを達成したが、再び大台から転落した。 


昨日最終回でした。
最近感想もサボってたんですが
昨日の最終回をみて胸が一杯で。
またおいおい感想は書かせていただきたいとおもいます。

あたし今回1回も見逃さずにみたんですよ。
あたしも1年間完走した思いです。

総集編は1月31日です
4時間ありますが暇っこなので見れますわw
DVDの空き容量確認しとかないと…

そして風林火山のDVDが来年発売されます。

NHK大河ドラマ 風林火山 完全版 第壱集NHK大河ドラマ 風林火山 完全版 第壱集
(2008/01/25)
内野聖陽、市川亀治郎 他

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(2008/03/21)
内野聖陽、市川亀治郎 他

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個別に1巻づつもでるようですが
BOXとしては2つ
たけーけど今回完成度高かったのですごくほしくなっちゃってますけどね…w

1年間ホントに毎週楽しみにしてました。
最初はGacktが謙信だから見ようとおもってたんだけど
登場人物すべて個性があり人間模様がありすごくよかったです。
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[ 2007/12/17 ] ■NHK大河ドラマ:風林火山■ | トラックバック(-) | CM(2)

龍の化身 

Gackt 龍の化身Gackt 龍の化身
(2007/11/30)
撮影 野村誠一

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Gackt演じる上杉謙信の写真集発売 - 芸能ニュース : nikkansports.com
Gackt演じる上杉謙信の写真集発売

 歌手Gackt(年齢非公表)が、NHK大河ドラマ「風林火山」で上杉謙信を演じる姿を撮影した写真集「龍の化身」(NHK出版)を発売することになり27日、都内で会見を行った。Gacktは「狂気を感じさせる写真集だと思います」とPR。大河ドラマの出演シーンで、個人を扱った写真集を発売するのは初めてだが「異常なくらい鬼気迫り、自分が見ても怖い表情をしている」と自画自賛した。30日に発売される。


買うかも(*ノノ)♪
[ 2007/11/28 ] ■NHK大河ドラマ:風林火山■ | トラックバック(-) | CM(0)

大河ドラマ「風林火山」第46回 「関東出兵」 

大河ドラマ「風林火山」第46回 「関東出兵」 11月18日放送
 永禄3年(1560)、長尾景虎(Gackt:ガクト)は遂に上杉憲政(市川左團次)を奉じて関東に出陣した。北条氏康(松井誠)を倒し、関東の旧秩序を回復するのが目的だった。
 同じ頃、由布の忘れ形見・四郎(池松壮亮)が元服し、諏訪勝頼を名乗ることとなり、勘助(内野聖陽)は感激とともに来たる越後勢との決戦に向け身を引き締めた。
 上野国に進撃した景虎のもとには関東の武将がはせ参じ、たちまち十万もの大勢力となった。 勝利の暁には憲政より関東管領職を譲り受ける約束の景虎だが、いつしか驕りが生じていることを宇佐美(緒形拳)は危ぶんでいた。
 景虎は武蔵国忍城を治める成田長泰(利重剛)の妻・伊勢(井川遥)に心を奪われ、人質として 同行するよう命じる。大勢力となった景虎の軍は、一気に北条の本拠地・小田原城を囲んだ。 しかし、それこそ氏康の思う壺であった。小田原城は難攻不落の大要塞、寄せ集めの大軍の士気は包囲が長引くに連れ次第に低下していった。
 戦況が膠着する中、景虎は上杉家ゆかりの鎌倉・鶴岡八幡宮にて上杉家の家督を継ぎ関東管領となることとした。長尾景虎は上杉政虎となり、生涯の絶頂期を迎えた正にその時、関東を揺るがす大事件が起きた。

オイ!景虎!調子のんなよ!
と思ってしまいましたが…
まぁGacktサマだから許せます(ぉ

というか「なんでみんな欲深いんだ!」って言ってたくせに
人が変わったかのような感じをうけました

関東管領になるからか驕りがでてきていました

つーかマザコンですね…!
マザコンでしょ!
お母様に似てる女性を人質にしたり。。

信玄もそうだけど驕るとやっぱり人は変わるんですね。。
景虎はいつ気付くんでしょうか。。
最後成田長泰を鞭打つ姿はホント鬼のようでしたしね。

そして伝兵衛ですが…
いよいよ葉月と結婚!?
やっぱりくっつくんかいっ!って感じでした
しかしNHKで金的はありなんだろうか。。。しかも音付で(謎
えーw案外お似合い?
真田家復活のときから何かとセットですもんねw

大河もあと4回?
1年早いですね~
いよいよ次回は川中島決戦前夜。
楽しみですね!
[ 2007/11/19 ] ■NHK大河ドラマ:風林火山■ | トラックバック(-) | CM(0)

大河ドラマ「風林火山」第45回 「謀略!桶狭間」 

大河ドラマ「風林火山」第45回 「謀略!桶狭間」 11月11日放送
 宇佐美(緒形拳)の信玄暗殺の謀略は失敗し平蔵(佐藤隆太)は越後へ逃げた。勘助(内野聖陽)は同盟を結びながら策を黙認した寿桂尼(藤村志保)、ひいては今川家に不信感を募らせる。
 永禄3年(1560)、今川義元(谷原章介)は上洛を決意、大軍を率いて織田氏が支配する尾張へ出兵することを決めた。勘助は織田が勝てば駿河を手に入れる好機が訪れると考え、密かに策を練り始める。義元軍の進路を探り、桶狭間という地を織田方がさかんに調べていることを知ると、勘助は単身、駿河を訪れた。
 勘助は義元が進路に迷っていることを聞き、桶狭間を通らない行程を進言する。五月、今川軍は出陣、圧倒的な戦力で尾張に入った。しかし、義元はいまだに進路を迷っていた。勘助を毛嫌いする義元は最終的に勘助の進言とは逆の道を選んだ。
 桶狭間に軍を進めた義元は織田信長の奇襲を受け、あえなく討死にし、今川家の天下統一は夢と散った。義元の性格を逆手に取った勘助の策が見事的中したのだった。寿桂尼は家臣の手で取り返され、駿河に戻った義元の首桶を掻い抱き、悲しみにくれながらも尚も今川家を守らんと心を鬼にするのだった。

前回の事件で寿桂尼に不信感を募らせた勘助。
いつかは今川も裏切り駿河を手にしようと思ってるわけで
この際義元が死んだらええんちゃうのかと
考えたんでしょうね

しかし勘助も
義元に嫌われているのを知っているし
また義元が嫌がるような言い廻しをわざとしてましたね
悶々と義元の頭にのこるように勘にさわる云い方をして
逆に桶狭間に向かわせるという…
勘助も狡猾やなぁとおもってしまいました。

だって桶狭間を織田方が調べてるということは言わずに
義元を侮るような云い方をしたので
義元もだったらやってやろうじゃんって余計なるというか。

結果義元は桶狭間で討ち死に。
松平元康は織田方に寝返るし。。
今川家の天下統一の夢は砕け散ったのでした。

最後は少々寿桂尼がかわいそうになりました。
だれでも御家が大事でしょうしね。。

谷原章介さんがみれなくなるのが
あたし的にはさみしいですゎ。。
[ 2007/11/19 ] ■NHK大河ドラマ:風林火山■ | トラックバック(-) | CM(0)

大河ドラマ「風林火山」第44回 「信玄暗殺」 

大河ドラマ「風林火山」第44回 「信玄暗殺」 11月4日放送
 平蔵(佐藤隆太)は宇佐美(緒形拳)の策に従い駿河へ向かった。今川家に預けられている諏訪家の遺児・寅王丸(柄本佑)に会い、武田へ怨みを抱くよう仕向けるためだった。 寿桂尼(藤村志保)は平蔵が寅王丸に会うことを許す。出家し長笈と名乗っていた寅王丸は、父・諏訪頼重が自分が家督を継ぐことを条件に切腹させられたこと、姉・由布姫が信玄の側室となって子をなした後、見捨てられて死んだことを聞かされ憎悪をたぎらせる。
  甲斐へ向かうことを黙認された寅王丸は平蔵とともに出奔した。もし仇討ちが成功すれば武田の家督は今川の姫と結婚した嫡男・義信(木村了)が継ぐことになる。それが寿桂尼の計算だった。
  勘助(内野聖陽)は信玄(市川亀治郎)のもとに若い僧侶が出入りしていると聞き不審を抱く。平蔵を捕らえた勘助は謀略を知り信玄のもとへ駆けつける。寅王丸がまさに信玄に斬りかからんとしているところだった。
  取り押さえられた寅王丸は一度は改心したかに見えたが、義信から罵声を浴びせられ、身代わりとなった萩乃(浅田美代子)を斬ってしまう。萩乃は三条(池脇千鶴)に見守られながら息絶える。勘助は裏で糸をひく寿桂尼に対し怒りを露わにする。

ちょっとサボってる間に3話分溜まりました。

宇佐美は結構怖い男だなぁとおもいました。
手段を選ばないという意味では勘助も同じなんだけど
人を本当にうまく利用するなとおもいました
平蔵の武田に対する恨みをあおり
寅王丸の恨みをあおり
さらに寿桂尼の思惑までお見通し

寅王丸は不遇な生涯でしたね。。
まぁ…恨みますよね。。。

寅王丸を演じていたのは
柄本佑さんで柄本明さんの息子さんです
お顔がそっくりですよねw
あたまをまるめて撮影に挑んだそうですよ。

寿桂尼は今川家LOVE過ぎでしょう。
孫がバカだからしょうがないけど。。。
雪斎が亡くなってから余計
今川家を早く安泰させたかったから
宇佐美の話に乗ったんだとおもう。。。

じゅけいにめええええええええええええ!!
[ 2007/11/19 ] ■NHK大河ドラマ:風林火山■ | トラックバック(-) | CM(0)

大河ドラマ「風林火山」第43回 「信玄誕生」 

大河ドラマ「風林火山」第43回 「信玄誕生」 10月28日放送
 勘助(内野聖陽)はリツ(前田亜季)を養女に迎え、婿を取らせることとした。
勘助に恋するリツは渋々ながら従った。
長尾の重臣・大熊を寝返らせることに成功した晴信(市川亀治郎)は勢いに乗って、北信濃の長尾勢力の一掃を図った。越後の深い雪に閉ざされ身動きがとれなかった景虎(Gackt:ガクト)が兵を挙げたのは翌弘治三年の春。しかし武田は決戦を避けたため、景虎は戦果をあげることはできなかった。
 この武田、長尾の対決は思わぬ形で決着した。時の将軍、足利義輝が両者に和議を結ぶよう命じたのだ。晴信は信濃守護の職と引き換えに受け入れたが、景虎は信濃出兵の大義名分を失った。 関東管領・上杉憲政(市川左團次)が救いの手を差し伸べた。景虎を養子に迎え、関東管領職を譲ろうと申し出たのだ。管領は守護より上位、景虎は再び武田を討つ名分を得た。
 景虎は、将軍より関東管領を継ぐ承諾を得るため上洛することを決意する。
 甲斐、信濃の守護となった晴信は勘助に出家を宣言する。勘助も主君にならい、ここに晴信と勘助は、信玄と道鬼という入道となった。
 景虎が上洛の途につき、留守を任された宇佐美(緒形拳)は信玄を倒すため新たな策を練り始めるのだった。


冒頭のリツと勘助の会話で
リツが「じゃぁどのように言うのです?」といって
勘助が「それはだなぁ…」といった後に
「疾きこと風の如く…」とオープニングにいったのはちょっと笑えたんですが
あたしだけでしょうかw

内野さんも声色だけとってみても
最初と全然変わってますね~
市川亀治郎さんもですけどw

とうとう晴信は信玄になりました。
なんだか1年近く見ていると成長を見届ける親のような気持ちになってしまいます(笑

[ 2007/11/06 ] ■NHK大河ドラマ:風林火山■ | トラックバック(-) | CM(0)

大河ドラマ「風林火山」第42回 「軍師と軍神」 

大河ドラマ「風林火山」第42回 「軍師と軍神」 10月21日放送
 由布姫の死は勘助(内野聖陽)の心に深い傷を残した。そして最後に言い残した「嫁を取り、跡継ぎをつくるのです」という言葉が重く響いていた。迷いを振り切るため晴信(市川亀治郎)に置手紙を残し、勘助は旅に出た。
 一方、長尾景虎(Gackt:ガクト)の下で統一された越後では、長く戦乱が続いた名残りで豪族同士の領地争いが絶え間なかった。いがみ合う家臣たちに失望し、景虎は突如出奔してしまう。
 勘助が向かったのは霊場・高野山。若き勘助が守り神である摩利支天を授かった地であった。かつて教えを受けた高僧・清胤(佐藤慶)と旧交を温めていた勘助は意外な人物に出会う。
 越後を出奔した景虎だった。何故、景虎がここにいるのか、探る勘助を刺客と思い込んだ景虎は護身用の仕込み杖で襲い掛かる。応戦する勘助。清胤の一喝でようやく二人は矛を収める。 直江(西岡徳馬)ら家臣団が景虎を見つけ出し、越後に戻るよう懇願した。武田の誘いに乗った重臣・大熊(大橋吾郎)が謀反を起こしたと知った景虎の胸には武田への闘志が燃え上がった。
 勘助の迷いもいつしか消えていた。由布の遺言に対して出した勘助の答えとは・・・。

勘助の心の傷は深かったですね

勘助は自分が生きているのは
お屋形様のため四郎様のためとはいってたけど
それはすべて由布姫のために繋がってたとおもう

本当に本当に心の拠り所にしていた人がいなくなってしまったのだ。
「姫様はもういない…」
これからどうやって生きていけばいいんだと。
生きる意味に迷いが生じたから
勘助は高野山まで行ったのだろう。

「私にかかわる者が皆不幸になるのです…」
勘助はそういってたけど
そうではないとおもう。
由布姫も諏訪攻めのとき死んでいてもおかしくなかったし
独占はできなかったけど好きな人もでき
子供も生まれ。
思うように自由には生きれなかったけど
勘助には感謝して死んでいったとおもう。

一方景虎
すべて超越したようなことを言ってるけど
景虎は結構子供だとおもう。
勝手にしたらいいじゃんっもうしらないっ>_<って家出するなんて
あんた女子中学生か!
って感じ(笑
まぁ「俺=神」と思ってるからね。。。
宇佐美が前に「欲も人間の内だからそれも受け入れなければいけない」と言ってたけど
景虎はそれがまだわからない。
なぜ人は欲をだすのか、なぜいがみ合うのか
本気でまったく理解できないのだ。
俗世を受け入れてない理想論者なのである。

そんな二人が高野山でばったり…!
二人の殺陣はすごいかっこよかったですw
Gacktサマがおもしろいことが出来たと思うって公式HPで語ってるけど
景虎の優雅さと勘助の無骨さがよくでててよかった!

でもなんでかしらんけどGacktサマが出てるシーンって
アニメっぽいっつーかなんつーか(笑
現実離れしてるようにみえまするw

しかも一番強いの清胤だからねw
「コラー!!」っていわれたら
二人とも「スミマセン」って感じですぐおとなしくなっちゃってwwww
小学生みたいだとおもいましたwww

曼荼羅を前にして清胤は

外なる敵も内なる欲も
怒りも慈愛も仏も神も
みな己の中にある事を悟り
それを整えていかねばならぬ

それが修行じゃと言っていました。

お前たちを見てたらおもしろい…
片方は己を高く見すぎており
片方は己を低く見すぎている

とも言っていました。

景虎は理想を求めすぎるが故
欲も怒りも自分の中にはないと
己を高く見すぎていて

勘助はこれらの物が己の中にあると感じた時
それを整える事が全く出来ずに
自己嫌悪に陥り己を低く見過ぎてしまう

そういうことを清胤は言いたかったんでしょう

曼荼羅をみて二人の心境に変化はあったのかな。

二人で並んで朝食を食べているシーンもちょっとうけましたw
喧嘩した子供みたいですwwww
てか修行しにきたのに修行しにきました系の格好しないのかしらw
相変わらず景虎はヒラヒラだし勘助はきちゃないし(笑

景虎は政景と直江が迎えに来て越後に帰っていきました
いくら出奔しようとも「越後の国主」という立場からは逃れられない
高野山でリフレッシュして「よっしやるかー」って感じで帰っていったんだとおもう

勘助も由布姫が死んで
今するべきことが見えなくなっていたけど
今するべきことは晴信と四郎を支えることであると確信して
甲斐へもどったのだろう

甲斐へ戻った勘助は
跡取りを作り山本家を絶やさぬようにするという
由布姫との約束を果たさねばならなかったけど
リツを養女にするという形で由布姫との約束を果たした
リツからしたら好きだから結婚したーいとおもってたのに
パパになっちゃったんだから大不満だとおもいますが
しっかり山本家を守ってくれるとおもいます。
あたしも勘助に結婚してほしくなかったので
リツには悪いけどほっとしました(苦笑
原美濃も安心したんじゃない?w
何で娘をこんな老いぼれにわたさにゃならんのか!とおもってたとおもうし(笑

でもある意味パパならずっと一緒にいられるし~w
あまえられるし~w
いいんじゃないかなーとおもいましたけどね(笑

いよいよ次回は信玄誕生ですね
出家出家~!
[ 2007/10/22 ] ■NHK大河ドラマ:風林火山■ | トラックバック(-) | CM(2)

大河ドラマ「風林火山」第41回 「姫の死」 

大河ドラマ「風林火山」第41回 「姫の死」 10月14日放送
 由布姫(柴本幸)が病いに倒れた。見舞った勘助(内野聖陽)に『もう長くは生きられぬ』と由布は静かに語る。
 晴信(市川亀治郎)を交えての酒の席で、越後と木曽のどちらを先に攻めるかを由布が決めろと晴信は切り出した。由布の意見は木曽攻め。勘助は早速、木曽攻略に向かうことを決める。
 出発の日、由布は挨拶に訪れた勘助に、戦から戻ったら嫁を取るよう迫る。これまでリツ(前田亜季)との祝言を頑なに拒んできた勘助だが遂に嫁取りを約束する。
 ところが木曽攻めの最中に景虎(Gackt:ガクト)が挙兵し、善光寺平に兵を進めた。勘助は晴信と共に出陣、しかし戦線は膠着(こうちゃく)し対陣は200日に及んだ。これ以上の長期戦を嫌った勘助は雪斎(伊武雅刀)に仲立ちを頼み両軍は和議を結んだ。そして、それが雪斎の最期の仕事となった。
 駿河に戻ると病いに倒れた雪斎はそのまま世を去った。同じ年の11月、いよいよ由布に死期が迫っていた。晴信が見守るなか由布はわが子・四郎(池松壮亮)のことを晴信に託し、静かに息を引き取った。何も知らない勘助は再び木曽に向かっていた。木曽を完全に降伏させ、それを由布に報告しようと勇む勘助のもとに悲報が届く。

由布姫が死にました。

由布姫の先が長くないと知ってか
晴信は初めて戦の意見を由布姫に求めたんだとおもう
由布姫は「男に生まれたい、お屋形様や勘助と一緒に戦いたい」といっていた
木曽攻めと越後攻めどちらがいいか由布が決めろといわれたときに
本当に嬉しかったんじゃないかしら

木曽に向かう勘助に別れを告げるシーンでは本当に泣きました
由布姫も勘助も最後まで泣かないように
涙を目にいっぱいに溜めていました
由布姫は勘助が自分をずっと愛していてくれたから
生きていられたって分かってるんだとおもいます
諏訪に返されるときもお屋形様に敬遠されたときも側室がきたときも
勘助の愛だけは絶対ゆるがなかったから
本当の気持ちを吐ける人が傍にいてくれたから
だからつらくても生きていられた
勘助も自分がいなくなったら由布姫が消えてしまいそうで
由布姫は強い意志をもってるけど
本当は弱いから
由布姫を守るために自分は嫁を取らずに
由布姫のために尽くしてきたと思う。
だから由布姫は
「もう良いのです」
といったのだとおもう。
もう私のことはいいから
自分のこと、山本家のことを考えなさいと
最後に遺言として勘助に伝えたんだとおもう。
だから「ありがとう」って最後にいったんだとおもう。

本当に勘助はそれが淋しくて
由布姫が消えてしまいそうで
悲しかったんだとおもう。

最後は愛するお屋形様の腕の中で死んでいった由布姫
本当は水鳥のように自由に生きたかったんでしょうね。
ずっと籠にいれられてきっと窮屈だったとおもいます。

悲報を聞いた勘助はめちゃ悲しんでましたね。
本当に由布姫LOVEだったんだとおもいます。
お屋形様、由布姫、四郎のために生きていると言った勘助。
拠り所が一つなくなったわけです。
由布姫が「自分のために生きなさい」と最後に言ったのは
自分がいなくなったら勘助がダメになってしまうかもしれないとおもったからかもしれません。

由布姫が少々うらやましいです。
モテモテやん
とかおもいました。
あそこまで想ってくれる人がいるって
本当にうらやましいです。
それだけで生きていけますもんね。

余談ですが
伝兵衛葉月な設定なんでしょうか…!
「うら~そんなはなしはききたくにゃ~だぁ
っていってましたね(笑
最近伝兵衛のコミカル演技がちょっとした息抜きになってますw
[ 2007/10/16 ] ■NHK大河ドラマ:風林火山■ | トラックバック(-) | CM(2)

大河ドラマ「風林火山」第40回 「三国同盟」  

大河ドラマ「風林火山」第40回 「三国同盟」 10月7日放送
 長尾景虎(Gackt:ガクト)との初対決を終えた晴信(市川亀治郎)は久々に諏訪の由布姫(柴本幸)を 訪れた。勘助(内野聖陽)とリツ(前田亜季)の結婚話を晴信が進めていると聞き、由布は複雑な 思いを抱く。
 天文22年の冬、景虎は官位を賜った御礼を述べるため京へ上洛の途についた。この好機を見計らって 勘助はかねてからの構想である三国同盟の実現に乗り出す。既に武田と今川は盟約を結んでいたが、 今川と北条は仇敵の間柄。その両者を和解させるために勘助は敢えて北条に挙兵を促す。 尾張で戦いの最中にある今川は背後を北条に突かれれば武田の仲介に応じるしかない。その機に 乗じて一気に三国同盟を成立させるのが勘助の策だった。
 北条出兵の知らせに雪斎(伊武雅刀)は勘助の策に乗るしかないと悟り、積極的に同盟成立に 動く。
 かくして天文23年、駿河善得寺に晴信、義元(谷原章介)、氏康(松井誠)が一堂に会し、 三国同盟は成立した。こうして武田は北の越後との戦いに専念する体制を作り上げた。同盟の証に 北条家に武田家の姫(福田麻由子)が嫁ぐこととなった。戦国の習いとはいえ愛娘との別離を 強いられる三条(池脇千鶴)は、涙で娘をだきしめるのだった。

景虎が留守の間に
三国同盟をがっつりと…!

ちょっと興味を持ったのは
雪斎と勘助の慈愛の話です

晴信、由布姫、四郎のためだけに
自分の利益は考えず尽くす
それは慈愛か?という話
「勘助がそうしたいから」しているだけで
結局それは欲というのではないか?
勘助は本当の想いは心の中に押し殺しているもの…

本当の慈愛とは…
見返りを求めず愛すること

三条夫人が娘を抱く姿をみて
母娘の間の愛に
あれこそまことの慈愛か…と
勘助が涙ぐんで見ているシーンが
印象的でした。

本当の気持ちを押し殺すのも慈愛
本当の気持ちを惜しみなくさらけ出すのも慈愛。。

見返りを求めず愛情を注ぐって
本当に難しいです。
どうしても期待してしまうもの。
尽くしても尽くしてもなーんにも返ってこないと
あほらしくてやめたくなります(笑
↑そういうのは慈愛とはいいません…
なにか返ってくることを期待してるうちは苦しいですね。

本当の慈愛ってなんなんだろうね。

しかし…
晴信の開き直りには参りました。
由布姫が誰にでもそうおっしゃってるのでしょうといったら
そんなに数はおらんって…

ヾ(--;)ぉぃぉぃ

そこまで開き直られたら
殴るか笑うしかないね(汗

次は由布姫死んじゃうのかなぁ。。あうーん。
[ 2007/10/07 ] ■NHK大河ドラマ:風林火山■ | トラックバック(-) | CM(2)

大河ドラマ「風林火山」第39回 「川中島!龍虎激突」 

大河ドラマ「風林火山」第39回 「川中島!龍虎激突」 9月30日放送
 天文22年8月、長尾景虎(Gackt:ガクト)率いる越後勢が信濃川中島に出陣した。第1回川中島の戦いが勃発したのである。景虎の勢いは凄まじく、次々と武田に属する城を落としていった。
 その狙いは晴信(市川亀治郎)の首にあると見た勘助(内野聖陽)は反撃策を退け、なるべく南に景虎を引きずり込み、武田領で孤立した越後勢を討つ策を立てる。
 景虎の目標はかつての村上義清(永島敏行)の本拠地・坂木と見た勘助は、そこでの反撃を計画していた。しかし、景虎の軍師・宇佐美(緒形拳)は勘助の狙いを見破り、武田の信濃の拠点・深志城方面へ進路を転じた。深志を狙えば、晴信の本軍をおびき出せると見たのだ。深志の手前には諸角(加藤武)の守る城があったが晴信は撤退を命じた。
 しかし、策略に頼りまともに戦おうとしない武田の戦ぶりに不満を抱いていた諸角は自らが戦って死ぬことで模範を示そうと命令に反し籠城した。晴信は直ちに諸角を救うため援軍を派遣し、勘助は長尾勢に夜襲を仕掛ける策を立てた。
 諸角の突飛な行動がひきおこした波紋は大きく、初の龍虎対決、そして勘助、宇佐美、二人の軍師の知恵比べは意外な結末を迎えることとなるのであった。


Gacktサマ強かった~!
まさに鬼神ですな。。

宇佐美vs勘助も見物で
二人がまるでチェスの対決をしてるような風にも見えました
(そういう撮り方してたものね)

お屋形様と軍師の関係は光と影の関係
以前板垣が「お屋形様の月影となれ」と勘助にいったように
晴信には勘助が影として
影虎には宇佐美が影として同じようについてるけど
武田家と長尾家のカラーがはっきりしてて面白い

武田家は男臭っって感じだけど
長尾家はあくまでスマートにって感じ
猛暑の川中島でも汗ひとつかきませんがナニカ?って感じです(笑
実際川中島のロケはこの猛暑で
Gacktが鎧の上に布を巻くってのを提案してたみたいなんだけど
「あんなのやめときゃよかった」って言ってました(笑
暑さに弱そうだもんなぁ。。なんとなく。。
しかし今日の川中島のGacktサマ

眉毛書きすぎっ!!!!!

ソレだけが気になりました(笑


今日は諸角じいちゃんが大活躍?
っていうかもー馬場が余計なこというから…
「あのようなことを気にして…!」っていってたけど

普通気にしますって!!!

諸角さんいつ死ぬの?って言われたようなもんでしょうが…
それに諸角は上田原の後に
「不覚を取り申した~」って雨のなか叫んでたし。。
なんで自分が生き残ったのだっていつも気にしてたところに
馬場のあの一言…

もうこんな老いぼれは役に立たないし必要ないから
せめて士気を高めるために死のうとか…
ほんとに哀しすぎます。

「役に立つか立たぬか決めるのはわしじゃ」って怒った晴信の気持ち
一晩馬の上で過ごした馬場の気持ち
諸角のもとに馬を飛ばしたときの信繁の気持ち

信繁が駆けつけてすぐに
諸角を殴ったときに
痛いほど信繁の気持ちが伝わって
あたしも泣いてしまいました
きっと信繁も生きた心地がしなかったとおもう

いらない人間なんて武田軍にはひとりもいないの!
だから死んだらだめなんです!
しっかりと諸角につたわったでしょうか
みんな諸角じいちゃんのこと大好きだよー

最後は川中島でにらみ合って終わり
Gacktサマかこよすぎす
↑結局それ。
[ 2007/09/30 ] ■NHK大河ドラマ:風林火山■ | トラックバック(-) | CM(0)

大河ドラマ「風林火山」第38回 「村上討伐」 

大河ドラマ「風林火山」第38回 「村上討伐」 9月23日放送
 晴信(市川亀治郎)はいよいよ信濃の仇敵、村上義清(永島敏行)を討伐すべく軍を起こした。勘助(内野聖陽)を中心とした調略が功を奏し信濃の領主たちは次々と戦わずして降伏し、村上はたちまち孤立した。二度に亘って武田を破りながら村上は策略によって追い詰められたのだった。
 勝ち目がないと悟った村上は長尾景虎(Gackt:ガクト)を頼って越後に落ちることを決意する。村上は、自らは敵中突破を試み、妻の玉ノ井(中島ひろ子)にはより安全な道を行くことを命じた。妻の一行には平蔵(佐藤隆太)の子をお腹に宿したヒサ(水川あさみ)の姿があった。
 しかし、思惑とは逆に妻の一行の行く手には、戦意に燃える馬場信春(高橋和也)の軍勢が待ち構えていた。玉ノ井やお付きの侍女たちは武田の待ち伏せを悟り、次々と自害してしまう。ヒサは諏訪にいた頃よりの顔見知りの馬場によって見逃されるが、その顔に唾をはきかけ憎悪を露にする。
 皮肉にも無事、落ち延びた村上は景虎に武田の悪辣ぶりを訴え援軍を求めた。景虎は正義の実現のために信濃出兵を遂に決意する。かくして長きにわたる川中島の戦いが勃発する。


先週分を今日みました(遅

とうとう村上勢を追い払いました。
次はいよいよ川中島決戦です。

平蔵とヒサはとことん武田に翻弄されるなぁと…
ヒサが死ななくてよかったです。。
二人には幸せになってほしいもん。。
このまま敵のままおわっちゃうのかな。。

あと勘助に春が~!!
リツの性格はなんか好きになれませんが
少し見習いたい今日この頃
アレぐらい天真爛漫にこられるとたじたじですね
若干於琴姫と性格がかぶるのは気のせいかいな…
もし結婚したら超幼な妻じゃんっ!!きえー!!

でも個人的にはなんとなくこのふたりにはくっついてほしくない…
リツに振り回されてる勘助はかわいいなともおもうんだけど
かわいそうにも思えてしまって…(苦笑
勘助ってどういうタイプの女性が合うんだろ。。
一晩中妄想の軍議に付き合ってくれる奥さん?(笑
きっと楽しそうに話すとおもうけどなーw

晴信は家に帰っても仕事(戦)の話じゃ
気が休まらんっ!って言ってたけどね(笑
現代もいっしょですなそれはw

男って勝手だなぁっておもってしまう。
女には都合よさを求めてるんだから。。
[ 2007/09/30 ] ■NHK大河ドラマ:風林火山■ | トラックバック(-) | CM(2)

大河ドラマ「風林火山」第37回 「母の遺言」 

大河ドラマ「風林火山」第37回 「母の遺言」 9月16日放送
 自らの死期を悟った大井夫人(風吹ジュン)は初めて勘助(内野聖陽)を呼びつけ、晴信(市川亀治郎)の行く末を託す。
  同じ頃、関東管領・上杉憲政(市川左團次)は新興の北条氏康(松井誠)に追い詰められていた。家老・長野業政(小市慢太郎)の進言に従い、憲政は長尾景虎(Gackt:ガクト)を頼って越後へ落ち延びることを決意する。
  いよいよ関東制覇を目前とする氏康の元を勘助が訪れた。武田・今川・北条の三国同盟を結ぶよう打診するためだった。
  そこへ憲政の家臣・妻鹿田(田中実)が憲政の嫡男・竜若丸を人質に寝返りを申し出てきた。敵ながらその裏切りに憤った氏康は竜若丸に本懐を遂げさせて、義を守ることをわが子・新九郎(早乙女太一)に教える。
  甲斐に戻った勘助は、晴信の娘を北条家に嫁がせるよう進言する。政略結婚を積み重ねることで三国の同盟を成立させるのが勘助の策だった。飯富(金田明夫)はこの同盟が将来破棄された場合、今川の娘と結婚する嫡男・太郎の立場が悪くなるのではと危惧する。大井夫人もかつて晴信が父・信虎と対立したように親子が争うことを恐れていた。
  天文21年5月、最期まで武田家の行く末を案じながら大井夫人はこの世を去った。

あたしが風林火山をすきなのは
ただ史実に基づいてそのままドラマにするのではなく
「人」を大事にしているからです。
それぞれ登場人物にエピソードがあり人生があり。
本当にうまくよく描かれているとおもいます。

特に戦国時代の女性の場合完全に脇役であり
表に出ることは無いけれど
大河をみてると
現在も昔も時代はかわっても男と女はかわらんなぁと
しみじみおもったりします。

結局女は何も出来ず
ただただ憂い祈ることしかできない。

大井夫人が三条に
「今はつらいことがあっても修行とおもえばよい」と
言った言葉が胸にしみました。

あとかわいそうだったのは竜若丸です。
竜若丸に刀をもたせて氏康が相手したのは
せめて竜若丸に本懐を遂げさせてやろうという氏康の情けだったんだろうなとおもいます。

「義を守っての滅亡とはかのような者をいうのじゃ」

義とは人として守るべき正しい道のことだとおもいます。
人の道をはずれて栄華を極めても
それは本当の栄華ではない。

氏康は新九郎にそうおしえたかったんだと思います。

氏康も義を重んじる
景虎も義を重んじる

それぞれの「義」は正しいのに
どうして敵対してしまうんだろう。

いよいよ来週は村上討伐。
1話もみのがさずに見てるのはすごいぞーあたし!
[ 2007/09/18 ] ■NHK大河ドラマ:風林火山■ | トラックバック(-) | CM(2)

大河ドラマ主演の内野聖陽と宮崎あおいがエール交換 

大河ドラマ主演の内野聖陽と宮崎あおいがエール交換 ニュース-ORICON STYLE-
 今年のNHK大河ドラマ『風林火山』の主役・内野聖陽と、来年の同ドラマ『篤姫』の主役・宮崎あおいが9月11日(火)、東京・渋谷の同局でエール交換。宮崎は「1年間乗り切りたい」と意気込みを語った。

勘助と篤姫がエール交換
ドラマ舞台の名産品などを交換したそうです

ていうか勘助
初出家姿です
貫禄十分

っていうか超悪役顔ですよねwwwww

宮崎あおいちゃん若い!
まだ高校生みたい

でももう奥様なんですよねー(笑
21歳で交際7年て計算がおかしいだろ!
ともおもうけども。。。

[ 2007/09/11 ] ■NHK大河ドラマ:風林火山■ | トラックバック(-) | CM(0)

大河ドラマ「風林火山」第36回 「宿命の女」 

大河ドラマ「風林火山」第36回 「宿命の女」 9月9日放送
 晴信(市川亀治郎)の新しい側室・於琴姫(紺野まひる)を由布姫(柴本幸)のために斬るつもりで勘助(内野聖陽)は姫の住まう積翠寺を密かに訪れた。しかし、その天真爛漫な美しさを前に殺意は薄れ、由布の子・四郎の立場を尊重するように釘をさすことしかできなかった。
 一方、今川義元(谷原章介)に嫁いでいた晴信の姉が世を去ったことで武田と今川は同盟を維持するため新たな縁を結ぶこととなった。勘助はこれまでとは逆に、今川家の娘を晴信の嫡男・太郎の嫁に迎えるよう進言する。
 年が明けた天文21年の正月、武田家を揺るがす大事件が起きた。重臣・小山田(田辺誠一)が側室・美瑠姫(真木よう子)に刺殺されたのだ。美瑠は武田に滅ぼされた笠原清繁の正室であったが、小山田が貰い受けて側室としていた。美瑠が自害もせずに側室に甘んじていたのは、お腹に笠原の子を宿していたからだった。しかし、小山田の子と偽り育ててきた息子を病いで失い、生きる希望を失った美瑠は自分から全てを奪った武田への復讐心を甦らせ、小山田を殺し自らの命も絶った。
 美瑠の境遇は由布姫と重なり合う点も多く、勘助は小山田に共感していた。勘助の受けた衝撃は大きかった。

於琴姫って天然?てかリツもかなり天然…。
勘助は斬ろうとおもってのりこんでいったのにやや拍子抜け。
あぁでも男の人からみたら
こういう拍子抜けで天然ぼけぼけなお姫様みたいなほうが
癒されるんだろうなぁ~。。。
女はあんまり賢くないほうがモテル…そんな女性の代表かも。
どうしても由布姫と比べてしまいます。

三条はやっぱり正室であり
武田家のことを一番に考えているし
おちついてて「奥さん」って感じがする
だから晴信は三条に甘えている部分もあるとおもう

「そしり、けなすは男の習い ねたみ、いやしむは女の習い」
「さように侮られては寂しいもの…」

先週三条は由布姫にそう言ってました

「さようなことも得心できぬようでは、甲斐の国主の女人として恥ずべきことやと言いたいのや」
妾がいようと騒がずに堂々としてるのが「武田家の女の気品」とおもって
由布姫がきたときも本当はさみしかったけど
自分に言い聞かせて頑張ってるんだとおもう。

由布姫はやっぱり
「女としての部分」が強い
独占欲であったり依存心であったり
国もなくなり、諏訪家にも武田家にもなれずに
とても孤独を感じているから
だから晴信から愛されなくなったら終わりだとおもってる部分があるとおもうし
もし於琴姫に男の子が生まれたら四郎まで用済みに…!?
とおもったら気が気ではなかったのではないかとおもいます。
こんなこと言ったら引かれるとか分かってるんだけど
好きな人の中で一番でありたいとおもう気持ちや
好きな人に自分を理解してほしい、受け入れてほしい、受け止めてほしいっていう思いが先行してめらめらと悋気の炎が。。。。
三条のように大人にもなれず、こんなに好きなのに新しい妾がいて
劣等感の塊に。。。
だから於琴姫をみて「あたしのほうが勝ってるじゃん」って思いたいのかもしれないし。「あぁ…この人を好きになる気持ちわかるわ」って諦めたいのかもしれない。
だから「あってどうするの?」ってきかれても「とにかくあって見たい」としかいえなかったんだと思う。
現代でもいるでしょ旦那の浮気相手にあって見たいって奥さん…w
まさにあれでしょうな。。。
あたしは絶対嫌だけど。。。(なんで会いに行こうと思うのか意味がわかりません…)
でも由布姫の気持ちすごくわかるよ。。
女性なら嫉妬心が芽生えるのもあたりまえだよ。。
ガス抜きしないと破裂もするよ。。。

まぁ於琴姫の子供が女の子でとりあえず一安心。
かなぁ…。。。
でも晴信…妻公認の妾をもらうなら
全員に平等に接しないとだめっすよ。
男の身勝手って女にかける負担が大きすぎるわ。。
俺は平気だからお前がガマンしろよって感じだもん。
はぁ?って感じですよね。。
釣った魚にえさをやらないでいると
死んでしまうか逃げてしまうかよそにえさをとりに行くか。
どれかでしょ?
女を侮るのも大概にせーよといいたい。

男としては小山田があたしの中では赤丸急上昇でした
てか「肩ごしの恋人の柿崎さん」と小山田
設定もキャラも一緒やんけ(* ̄□ ̄*;(同じ田辺誠一さんが演じてました)
あのクールで揺るがない男が美瑠姫という女性を愛したことで
揺らぎ変わってゆくところがすごく好感がもてました。
美瑠姫の子供が笠原の子供かもって分かってても
美瑠姫が幸せそうな顔をしているならいいかっておもえるほどに美瑠姫を愛してたのよね。
普段のクールで計算高い小山田だったら考えられないし
自分でもばかだなぁオレ。とおもってたとおもう。
でもそんなおばかなとこがあたしはかわいいとおもってしまいました
何事にも揺るがない男が好きな女のために揺らぐ。。
ステキ~!!
「わしは美瑠が好きじゃ」って
堂々と人(勘助)に言える小山田にも感動。
ああいうの憧れです。
小山田が穏やかな顔をしてたので
あぁ美瑠姫がそばで笑ってるだけで幸せなんだなって思ったし
美瑠姫の笑顔のために生きてるんだなっておもった。

のに…あんな結末に。。。(涙
本当に美瑠姫を愛してたのに。

でも美瑠姫もいろんなことで苦しんでたのよね。。
海ノ口では武田に父を殺され。母は自害。
折角お嫁にいって待望の赤ちゃんができたとおもったら
武田にあんな酷い城攻めをされ
家臣に褒美として自分の身を与えられ
そうまでしてでも折角身ごもった命を産んだのに
その子も病死し。。
武田を恨んで復讐してやろうとおもってたのに
小山田のことを好きになってしまっていたり。
この人を殺してあたしも死ぬーーー!
ってなったのね。。。(涙。。
藤王丸が死ななかったら
ふたりは幸せに暮らしてたのかもしれない。

はぁ…切ない。。。。

ゎー妾に寝首をかかれたーって
そこだけ聞いたら恥ずかしい話だけど

勘助は小山田と自分を照らし合わせて
また美瑠姫と由布姫を照らし合わせて
すごく共感してたから
涙を流して晴信に
「小山田様のことをどうかお察しくだされ」って
進言したんだとおもう。

だから晴信も名誉の討死としようって言ってくれたんだとおもう。
(カレに聞いたら歴史上は砥石崩れの傷が元で死んだって通説らしいです)

はぁ…なんだか色々かんがえちゃった。

女って難しいものね。

余談ですが美瑠姫役の真木ようこさんって
「声が渋っ」ておもってて
役の設定上
あたしよりすごい年上なのかなとか勝手におもってたんだけど
実際6歳も年下でした(・_・;
美人さんですよね~w
他になににでてたんだろっておもってたんだけど
東京フレンズとか時効警察にでてたのね。
大人っぽいよねぇ?
[ 2007/09/10 ] ■NHK大河ドラマ:風林火山■ | トラックバック(-) | CM(0)

大河ドラマ「風林火山」第35回 「姫の戦い」 

大河ドラマ「風林火山」第35回 「姫の戦い」 9月2日放送
 勘助(内野聖陽)は原虎胤(宍戸開)から突然、妻をめとるよう勧められる。紹介されたのは原の娘・リツ(前田亜季)。リツは以前から勘助に恋していたようで、その熱烈さに勘助はあきれ返る。
 長らく訪ねていなかった由布姫(柴本幸)に会いに諏訪に向かう勘助は道中、美しい姫を守る不審な一行に出会う。姫は武田の一族で晴信(市川亀治郎)の命で甲府に向かう途中という。 晴信に側室がいるとリツから聞かされていた勘助はその於琴姫(紺野まひる)こそが新しい側室ではと疑惑を抱く。
 晴信の訪れもなく時間をもてあましていた由布姫は勘助から大井夫人(風吹ジュン)が病いと聞き甲府に見舞いに出向きたいという。由布姫を連れ甲府に戻った勘助は側室について晴信を問い質す。初めはとぼけていた晴信だがやがて於琴姫こそが新しい側室と白状する。由布姫も側室の存在を知り、嫉妬の炎を燃やす。
 そして勘助にわが子・四郎を武田家の跡継ぎにしたいと宣言する。さらに由布姫は、於琴姫に子ができて四郎の競争相手となるのが不安であると語り、於琴姫が如何なる女性か探るよう勘助に命じる。勘助はある覚悟を決め、於琴姫が住まう積翠寺へと向かう。

o┤*´Д`*├o アァー

なんか由布姫みてて切なかったです
女性としてすごく共感してしまいました
あたしも不安になっては感情をぶちまけたりしていた時期がありました
最近は不安になってもなんとか自分で昇華するようにしてるけど
やっぱり思うことは同じです

三条のように「大人なふるまい」って
ただただ我慢してるだけにみえてしまいます
まぁ正室なんだから余裕で構えとこうって
言い聞かせてる部分もあるのかもしれないけど。。
まぁそれが三条の晴信に対する気遣いなんだろうけど
本当は側室がきたらいい気分じゃないはずです。

女は不安になると一気に落ち込みます
好きな人に新しい女ができた…自分は見向きもされなくなる
自分の子供の扱いもどうなるかわからない
一生諏訪に四郎とふたりで誰も尋ねてこなくて
朽ち果てるんじゃないかしら…

そりゃ不安だ。。。

特に由布姫の場合
本当に晴信の胸三寸で人生がかわってしまうわけで
諏訪で放置されているあいだ
あたしってなんなの!あたしはもう用済みなの?
って生きる意味をずっとさがしていたとおもいます。
特に激しいお姫様だもん。。

忍芽タイプだとおもうんよね
ああいう風に軍議にでたりとかしたいんだとおもう。
晴信も「もし由布が男だったら諏訪に勝てただろうか…」って言ってたし
確かにそうかもしんない。

でもね~
今回は晴信が悪いよ
あんだけ由布姫由布姫っていってたくせに
都合のいいときだけなきついてさー

やっぱり離れてたら心も離れちゃうの?
確かに晴信は忙しいってわかってるから
会いたいなぁ次はいつ会えるんだろうって思ってても
会いにきて~とは言えなかったとおもう
でもかなり頑張って待ってたとおもうのよ
由布姫激しいから。。離れて暮らせないタイプなのよね。。
でも待ってたのに…ひどい…

三条に
「おそばにおればわかります」
って言われたときも
すごい腹たったとおもうよ
あたしだって好きで諏訪にいるんじゃないもんっ
って感じだとおもう

あれは晴信が悪い…
なんやねん…

よそに妾つくるとか
そんな暇がいつあった!!!!
↑まさにそこ

妾がどんな女か見てみたい!
って気持ちもすごいわかる
そいつのどこがよかったのか見てみたい!

でもあたしだったらみないかな。。。
会っても意味ないっていうか
相手がかわいくてもブスでも
どっちもショックだし
自分の好きな人がその人を好きってのもすごく切ない。。
ソレこそ死にそうです(´Д`;)
見ない聞かないほうが得策。
でも自分の知らないところで
みんな知ってて受け入れてて
自分だけ知らなかったとかだとホントパニック!
信じて待ってたのに裏切られてムキー!って感じです

あぁ…やだわ…由布姫の気持ちになったら
興奮しすぎた。

もう何のために生きてるのか判らないってなったときに
エネルギーが子供に向くのは
現代でもよくありがち…
四郎を武田の跡継ぎとしてそだてちゃうゎ!宣言
由布姫のあのエネルギーを一気に背負わされるのか…
大変だわ。。。

しかし勘助
由布姫にふりまわされすぎでしょwwwwwwwww

もう由布姫ラブなのがバレすぎ!
ちょっと行き過ぎてるぐらい愛しちゃってるよね
でもある意味うらやましいです
この人だけはいつもあたしの味方でいてくれるって人が
ひとりいてくれるだけで本当に支えになるとおもうの
由布姫は勘助がいなくなったら孤独になっちゃう
勘助は最後の砦なんだよね。

すごく必要にされてるのがわかるから
勘助も由布姫にあまあまになっちゃう。

むー。
晴信がわりーぞ!
ちったぁ気使えよ!
女心のわからないやつめ!
[ 2007/09/02 ] ■NHK大河ドラマ:風林火山■ | トラックバック(-) | CM(4)

大河ドラマ「風林火山」第34回 「真田の本懐」 

大河ドラマ「風林火山」第34回 「真田の本懐」 8月26日放送
 越後で捕われていた勘助(内野聖陽)は晴信(市川亀治郎)によって救われ甲斐へ戻った。
  勘助不在の間に武田は村上義清(永島敏行)に大敗、その原因を作った真田幸隆(佐々木蔵之介)に対する家中の視線は冷ややかだった。難攻不落の砥石城を攻略して汚名をそそぐ以外に真田が生き残る道はなかった。
 そんな真田に勘助は秘策を伝授する。村上方に属する真田の弟・常田隆永(橋本じゅん)を武田に寝返らせるというのだ。そのためには兄弟の主家・海野家を晴信の手によって再興する必要があった。
  真田は晴信の了承を得て、上州で海野家の姫を守っている河原隆正(河西健司)に使者を送る。河原は忍芽(清水美砂)の兄なのだが武田を憎んでいた。兄が了承するはずはないと考えた忍芽は常田の屋敷に乗り込む。そして自らの命と引き換えに真田についてくれと懇願するが常田は応ぜず、勝手に自害すればよいと冷たく言い放つ。忍芽が刀を手にしたその時、真田が河原を連れて駆けつけた。悲願である海野家の再興のために、恨みを捨てて武田につけと真田は常田を説得する。真田の夫婦愛に感動した事もあり常田はついに武田につくことを承諾した。
  常田の調略に成功したことにより、砥石城を守る須田新左衛門(鹿内孝)も武田に内応して、難攻不落を誇った村上軍の砥石城はあっけなく落ちる。真田は真田郷全体の領土回復に成功して、遂に本懐を果たす。

幸隆&忍芽の夫婦愛に大感動

本当に忍芽は強い女性だし
いい奥さんだとおもう

どんなときも幸隆のことを信じてるし
どんなときも幸隆の味方だし
夫の信念=忍芽の信念なんだなぁって
どんなにつらいときも幸隆を支え続けたし
ほんとにすごい!

子育てもかなり教育熱心だし
戦国時代のカリスマ主婦ってとこかなぁ
(そういうと安っぽく聞こえる。。)

今回も幸隆のために命をかけて常田隆永を説得しに行ったり。
勘助や相木と幸隆が軍議してるときも
必ず横にいてきちんと意見もいうし
幸隆のスタンスが
「真田家のことだからおまえもちゃんと聞いておけ」
って感じだから
二人の間には隠し事もないし
本当に一心同体のいい夫婦だとおもう

だから
「お前がいないとわしが困る…」
って幸隆が言った時
本当にじーんとしちゃった;;
忍芽がどんなときも支えになってくれていたことを
ちゃんと幸隆は分かってるんだね~
いいシーンやなぁとおもいました

そして真田は砥石城を攻略。
真田郷全体の領土回復に成功
遂に本懐を果たしたのでありました。

あぁ~よかったのお。。

次回は晴信に新しい側室がっ!!!
隠し子がっ!?!?
久々に由布姫爆発!!!


[ 2007/08/31 ] ■NHK大河ドラマ:風林火山■ | トラックバック(-) | CM(2)

大河ドラマ「風林火山」第33回 「勘助捕らわる」 

大河ドラマ「風林火山」第33回 「勘助捕らわる」 8月19日放送
 鉄砲商人を装って越後に潜入した勘助(内野聖陽)だったが宇佐美定満(緒形拳)は、勘助の 氏素性をすっかり見抜いていた。勘助を宇佐美に預けた景虎(Gackt:ガクト)の狙いは、武田が 越後を狙っていることを宇佐美に悟らせ、越後が一つにまとまる必要を訴える事にあった。
 宇佐美は景虎の器にほれ込み、遂に長尾家に仕えることを承諾する。
 甲斐では、勘助はもう戻らないと諦めが広がっていた。勘助を救うためには景虎の要求通り、 鉄砲百挺を越後に届けねばならないが、先に買い付けた百挺は既に砥石の大敗で失われていた。 そんな中、大井夫人(風吹ジュン)が病に倒れた。病床にあって夫人は晴信(市川亀治郎)に 勘助を救うようにと訴えかける。
 宇佐美を得たことによっていよいよ、景虎は越後統一に乗り出した。新たに軍師となった宇佐美の 策が功を奏し、最後まで敵対を続けた同族・長尾政景が景虎の軍門に下り、遂に越後は統一された。 しかし、それこそが勘助が鉄砲を調達する期限に他ならず、それまでに鉄砲を用意できなかった 勘助は処刑が決定。刑が執行されようとしたまさにその瞬間、思いがけぬ救いの手が届いた。

景虎は越後を統一。

勘助は正体バレバレ(´д`:)

義で動く景虎には
他国を侵略して領土を広げようとする晴信のことは
まったく理解できなかっただろうし

勘助は損得でうごかず正義で動く景虎は
理想論ばかりいう甘ちゃんに見えたとおもう

でも景虎ならやりかねないと
最後にはおもっただろう

勘助はずっと一人ぼっちだった
神仏を恨みこそすれ崇める気持ちなんか一つもなかった
勘助に光明をもたらしたのは晴信だ
だから勘助は晴信以外信じない

その思いが通じたのか
処刑されるギリギリで
晴信の配慮で鉄砲が100丁届き
勘助は助かった

よかったぁ(´д`:)

何度も捨てた命
お屋形様にささげようって
さらに信心が増したんじゃないかなぁ

てか勘助死んだら風林火山オワリですから。。。

景虎も勘助が間者とわかっていたけど
約束どおりダマって返したし
きっと神仏は信じないといった勘助が
信じるモノに興味が湧いたのだとおもう。

この二人が川中島で対峙する日も近いね
[ 2007/08/31 ] ■NHK大河ドラマ:風林火山■ | トラックバック(-) | CM(0)

大河ドラマ「風林火山」第32回 「越後潜入」 

大河ドラマ「風林火山」第32回 「越後潜入」 8月12日放送
 勘助(内野聖陽)は鉄砲商人に扮し、偽名を使い長尾景虎(Gackt:ガクト)に会う。10挺の鉄砲を用立てるという勘助に景虎は100挺用意するよう命じる。数が揃うまで勘助を人質に するというのだ。元々鉄砲を売るつもりなどない勘助は長尾家の内情を探る好機と喜んで人質と なる。しかし、景虎は勘助を武田家の者と半ば見抜いていた。
 一方、晴信(市川亀治郎)は、村上方の砥石城攻略に出陣した。真田(佐々木蔵之介)の謀略の 成功で村上(永島敏行)が劣勢にあると判断したのだ。
 晴信の出陣を知る由もない勘助は、景虎にお供して宇佐美定満(緒形拳)の居城に赴き、その 城に留め置かれることになる。長尾家の軍門に下らず中立を保つ宇佐美を味方に引き入れたいと 景虎は考えていた。勘助は景虎と宇佐美が手を結べば越後は難敵になると警戒する。
 そのままひと月が過ぎ、勘助は驚くべき事実を景虎より伝えられる。晴信が砥石城で村上に 大敗したというのだ。しかも紀州から買い付けたばかりの鉄砲百挺も大半を村上に奪われたという。 衝撃を受ける勘助に宇佐美の一言が追いうちをかけた。『酒でも飲まぬか、山本勘助』。 勘助の氏素性はすっかり見抜かれていたのだった。

ちょっとサボってるうちにレビューが3つもたまった_| ̄|○。。。

板垣と甘利が死んでからちょっと気抜けです。

でもいよいよ勘助の目は越後へと向いて
Gackt祭りなんでいいです(〃∇〃)

舞台出身、歌舞伎出身の演技派が多い中
Gacktだけちょっと浮いてる感じがあったけど
思ったよりも演技がうまい!とおもう

どんどんGackt景虎ワールドにひきこまれていきます

勘助と宇佐美は同じ軍師だけど
本当に毛色が違うなぁって感じ
宇佐美のほうが勘助より一枚上手な感じね

晴信と景虎も本当に対照的だし。。。。。

武田軍は砥石城で大敗
勘助は甲斐に帰れない
絶対絶命
[ 2007/08/29 ] ■NHK大河ドラマ:風林火山■ | トラックバック(-) | CM(0)

大河ドラマ「風林火山」第31回 「裏切りの城」 

大河ドラマ「風林火山」第31回 「裏切りの城」 8月5日放送
 晴信(市川亀治郎)はついに小笠原長時(今井朋彦)を追い落とし、信濃府中を手中にした。残る信濃の大敵は村上義清(永島敏行)のみ。村上を倒すには難攻不落の砥石城の攻略が欠かせず、その役目はかつてその地を領有していた真田幸隆(佐々木蔵之介)が担っていた。
 勘助(内野聖陽)は村上攻略は時期尚早と、焦る真田を戒め、自らは鉄砲商人に扮して越後への潜入を試みる。越後の長尾景虎(Gackt:ガクト)の器を見極めるのがその目的だった。
 一方、真田家中に村上の間者がいるという情報が葉月(真瀬樹里)によって真田にもたらされた。真田は勘助の忠告にもかかわらず、この間者を使って村上に謀略を仕掛ける。間者の目の前でわざと裏切り者ではない家臣に疑いをかけ、寝返った家臣を間者の証言で村上に信用させるという作戦だった。
 策は図にあたり、村上軍は真田の城に攻め込み、待ち構えていた真田勢の餌食となる。その兵の中には平蔵(佐藤隆太)と結婚したヒサ(水川あさみ)の父、矢崎(岡森諦)の姿があった。矢崎は無惨に討ち取られ、平蔵は武田への憎しみを新たにする。
  その頃、勘助は越後で景虎と初めて対面していた。

勘助が逸るなっていったのに逸ってるし!
勘助ものんきに(?)越後にいってる場合じゃないよー。。
謀略に成功したとおもってたらだめよ~。
村上は信濃最強なんだから。。。
ハラハラドキドキ。。

勘助と景虎サマが初対面(・ω・)
なんか勘助のぼろぼろ具合と景虎の美人具合が
めちゃくちゃ対照的でお互い強調し合ってた感じw
ほんとGackt景虎は美麗w
何考えてるかホントにわからんw

勘助が越後に潜入するエピソードは
ライバルと一回あわせておきたかったっていう
脚本家の方の思いいれみたいですw

100挺もってくるまで人質じゃ
っていわれたときの勘助の顔w
めちゃくちゃあやしいwwwww

本当に内野聖陽さんって表情豊かよねw
かっこいい顔もできるし
間抜けな顔もできるw

山本勘助って無骨なイメージが強いけど
内野さんが演じてるとすごくお茶目にかんじてくるw
由布姫らぶーってのもいやらしくなく見えるしねw
四郎の前ではでれでれだしwwww
そんな勘助にめちゃ惹かれますw
[ 2007/08/06 ] ■NHK大河ドラマ:風林火山■ | トラックバック(-) | CM(0)

大河ドラマ「風林火山」第30回 「天下への道」 

大河ドラマ「風林火山」第30回 「天下への道」 7月29日放送

 塩尻峠の戦いで晴信(市川亀治郎)、勘助(内野聖陽)が信濃守護・小笠原勢を打ち破ったと同じ頃、越後に新たな動きが起きていた。長尾家の家督争いが決着し、弟の景虎(Gackt:ガクト)が兄・晴景から当主の座を譲り受けたのである。ただ、越後はいまだ群雄割拠が続き景虎は国内の統一を果たせないでいた。統一の鍵を握っていたのが宇佐美定満(緒形拳)だった。宇佐美は景虎が真に国主に相応しい男か見極めんと模様眺めを続けていた。
 信濃情勢が落ち着きを見せる中、勘助は旅に出た。新兵器・鉄砲こそが将来の合戦を左右すると見抜いた勘助は、その産地である根来寺に出向き百挺もの買付けに成功した。運搬には舟と港が必要とあって、駿河に立ち寄った勘助は港の借用を今川義元(谷原章介)に願い出る。その席で、北条氏康(松井誠)に追い詰められた関東管領・上杉憲政(市川左團次)に景虎が損得抜きで援軍を送ったと聞き、勘助は景虎に興味を抱く。甲斐に戻った勘助は晴信に自らが思い描く天下取りの構想を語る。
 それは越後も駿河も手に入れ大国となって天下に号令を下すという壮大な計画だった。
 勘助は将来の敵の内情を探るため、越後に潜入したいと晴信に願い出るのだった。

今回からいよいよ本格的に後半戦
信濃村上攻略→越後へと…

昨日はGackt祭りでした♪
景虎さまぁ(*ノノ)(腐女子っぷりを発揮

Gacktが謙信ってどうなの?ともおもったけど
あのカリスマ性はなかなかのもの
多分謙信って何考えてるかよくわからん
つかみどころの無い人って感じだから
Gacktでよかったとおもう
ほんま今回キャスト考えた人天才かも
Gackt謙信雰囲気満点です♪
(どうにもコスプレに見えるときもありますが…)

今回音楽も琵琶中心でした
景虎が琵琶を弾くからなんだろうけど
雰囲気がでてよかったです

昨日は今川義元、北条氏康、村上義清、上杉憲政など
甲斐の周囲の武将もでてきたけど
それぞれ味があっていいなとおもいました
ちなみに寿桂尼は「夕凪の街 桜の国」にでてました(謎

これから川中島にむかって物語はすすんでいくのね
次週は砥石城攻め。
今回「ヒサをもらってやってくれー!」って号泣してた
矢崎のおっちゃん死ぬんでしょうか!?
次週予告みてたら…>_<

来週は勘助と景虎初対面かな
お互いどんな反応するんだろうw
楽しみです♪
[ 2007/07/30 ] ■NHK大河ドラマ:風林火山■ | トラックバック(-) | CM(0)

武田信玄 

あたしの大河ドラマの歴史は結構古く
小さい頃からみてて
初大河は独眼流正宗
20年前なの…びっくり…

はまったのは翌年に放送された
武田信玄だったんだけど
その年に丁度甲府に家族旅行して
信玄グッズをいっぱい買った思い出がありますw
あれ19年前なんだ…w

今の風林火山も武田家を描いたものだけど
演じてる役者さんも変われば
同じ武田信玄でも全然変わるので楽しいです

さすがに19年前なので記憶が薄れていましたが
さっきみたら
板垣信方=菅原文太
山本勘助=西田敏行

一番びっくりしたのは
原虎胤=宍戸錠
今回宍戸開だから親子で!!

信玄=中井貴一
三条=紺野美紗子ってのは
おぼえてたんだけどね
あと
湖衣姫(今回は由布姫)=南野陽子

みんな若い(ノ∀`)

しかし今年の大河は本当におもしろい
スタッフの皆さん本当にいいもの作ろうって頑張ってるのね
ここ何年間か挫折しまくりだったんですよ…_| ̄|○
こんなに続けてみてるのは何年ぶりかしらって感じ
1回も逃してないとかはじめてかも(ノ∀`)
[ 2007/07/24 ] ■NHK大河ドラマ:風林火山■ | トラックバック(-) | CM(0)

大河ドラマ「風林火山」第29回 「逆襲!武田軍」 

大河ドラマ「風林火山」第29回 「逆襲!武田軍」 7月22日放送
 上田原の合戦で武田は板垣(千葉真一)、甘利(竜雷太)の両雄を失った。初めての敗戦を認めたくない晴信(市川亀治郎)は陣の構えを崩そうとしなかったが、大井夫人(風吹ジュン)からの潔く負けを認めよとの手紙にようやく甲斐へ引き上げる。
 晴信は自問自答を繰り返し、敗北の原因が己の心そのものにあることにようやく気づいた。
 武田の敗戦により各地で反武田の動きが目立つようになり勘助(内野聖陽)はその対策に追われていた。
 信濃守護・小笠原長時(今井朋彦)は武田を怨む高遠頼継(上杉祥三)に焚き付けられ、反武田勢力を結集して諏訪の塩尻峠にいよいよ出陣する。
 対する武田は出陣こそしたものの、その動きは緩慢で敗戦の影を引きずっているようだった。しかし、それこそが敵の油断を誘う勘助の策だった。勘助は夏の酷暑と油断でゆるみきっている敵陣に奇襲を仕掛けた。その先峰には諏訪神号旗が翻っていた。諏訪を守るために勘助が板垣の遺志をくんで密かに用意したものだった。
 武田は小笠原軍に勝ち、見事に上田原の敗戦から立ち直った。「人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵なり」。晴信は亡き板垣にそう呼びかけつつ号泣した。

昨日の大河はぼろぼろ泣きっぱなし;;

上田原の負けが認められない晴信は
村上が陣を退いても上田原に留まり続けた。

武田が負けた代償はあまりに大きかった

大井夫人が
「家臣は強いそなたを信じるのではない、
 そなたの信じるものを信じたいのじゃ」
って晴信に諭した

晴信は今自分が何を信じているのか
何処へ向かっているのかいつの間にか見えなくなっていた

甘利と板垣は死をもってして
晴信にそれを伝えたかったのかもしれない

上田原の敗戦で武田の士気は下がる一方
それにつけこんで守護の小笠原が諏訪に侵略
諏訪勢も続々と小笠原に寝返る始末。
武田にとっては試練の戦となった。

勘助は上田原の敗戦を乗り越えて
武田を完全復活させないといけないとおもって奮闘していた。
板垣が晴信に書かせた諏訪神号旗を掲げ諏訪衆をまとめ
塩尻峠の戦いは勘助の策により武田軍の勝利となった。

でも武田勢はむなしさでいっぱいだった
そこには甘利も板垣もいない。

人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵なり

良き歌じゃ
板垣が現れて晴信に言った

はじめて板垣が晴信を褒めた

家臣として父親代わりとして晴信に接してきて
いつも晴信を諌める立場だった板垣
上田原の敗戦を乗り越えて成長した姿をみて
安心して笑ってた
板垣は自分の死が武田家の血となり肉となることを知っていたんだとおもう
晴信なら乗り越えてくれるはずと
晴信を信じるが故に安心して笑顔で死ねたんだとおもう
そこまで信じられるものがあるって
すごい幸せなことだなっておもった

何故死んだ!!板垣!!

最後の晴信の号泣シーンではもうあたしも号泣。。
今月はいってから大河熱すぎ…
(大体7月は見せ場が来る月なんだけどね)
あと高遠は「おのれおのれ」言い過ぎ!
何回言ったんだ~!!!
そしていよいよ次週からGackt様が本格的に登場(*ノノ)!?

昨日も電話で風林火山熱いよねーって
もりあがっとりました。
キャスト考えた人天才やとおもう。。
今年は大根役者が一人もいません
伝兵衛すらかなり味のあるいい役!w
本当に演技がすばらしいです。
[ 2007/07/23 ] ■NHK大河ドラマ:風林火山■ | トラックバック(-) | CM(0)

風林火山 プレマップ 



NHKプレマップ~

山本勘助役内野聖陽さん
武田晴信役市川亀治郎さん
板垣信方役千葉真一さん
長尾景虎役Gacktさんの
インタビューあり

ん~愛なんですよ

NHKの大河ドラマ公式サイトもあわせて読むと
大河ドラマが10倍楽しめますよ~♪
毎週更新されていて本当によくできてて
公式サイトも覗くのが楽しみです
[ 2007/07/21 ] ■NHK大河ドラマ:風林火山■ | トラックバック(-) | CM(0)

大河ドラマ「風林火山」第28回 「両雄死す」 

大河ドラマ「風林火山」第28回 「両雄死す」 7月15日放送
 天文17年2月、晴信(市川亀治郎)は信濃に出陣、対する村上義清(永島敏行)も兵を挙げ、 両軍は上田原で激突した。武田の先陣は板垣(千葉真一)、甘利(竜雷太)の両名。 既に死を覚悟していた板垣は、勘助(内野聖陽)に「まことの軍師となれ」と遺言し、 合戦では本陣にあって晴信を守るよう命じた。そして自分の兵のみで村上を討つべく突撃する。
 夜、甘利は予ねての約束通り武田を裏切り、単身、村上本陣に駆け込んだ。
 裏切りを知った晴信は激怒、しかし勘助はこれこそが甘利の策だと見抜いた。
 勘助の読み通り、甘利は隙を見て村上に斬りかかるが、平蔵(佐藤隆太)のとっさの矢に阻まれ、 捕えられる。
 一方、板垣は深追いを禁じた晴信の命を無視して突出し、敵に囲まれていた。 板垣を救うため全兵力で攻めかかる武田軍。同時に村上も総攻撃を命じた。
 その隙を突いて逃げ出した甘利だが、無数の矢を受け板垣の面前で討死する。 劣勢覆い難い武田軍だったが、突如、晴信の本陣を示す旗が板垣陣に翻った。 それは窮地に備え板垣が用意していた影武者だった。
 板垣は村上勢を一手に引き付け奮戦するが、ついに力尽き息絶える。 戦場に板垣の名を呼ぶ晴信の絶叫が響き渡った。


甘利は甲斐と領民を守りたかった
板垣は晴信を守りたかった

二人ともそれぞれのやり方で
守りたいもののために
自分が犠牲になった

晴信は大切なものを失ってやっと気付くだろう
それがいかに大切なものであるかを

さすがに板垣の殺陣はすごかった
ものすごくかっこよかった
公式にもかいてあったけど
板垣が本当に乗り移ったかのような
迫力のある殺陣で
見ててドキドキしたし

飽かなくも
   なお木のもとの夕映えに
      月影やどせ花も色そふ

歌を詠みながら死んでいく板垣が
笑顔なのよ。。。

何かをなしえた漢の顔っていうのかな。。
本当にかっこよかったです。

この役を最後に千葉真一さんは引退されるのだとか
最後に板垣役をやれたのを誇りに思うっておっしゃっていて
本当に力をこめて演じてらしたんだなぁっておもいました

現代も戦国時代も親と子は変わらない
板垣を通して日本の理想的な親父像を演じたいって
書いてあったけど
まさに熱いいい親父でした

晴信の味方をするときも
晴信を諌めるときも
親父として接してたし
本当にかっこよかったです。

本当に今年の大河は名作だー。
[ 2007/07/19 ] ■NHK大河ドラマ:風林火山■ | トラックバック(-) | CM(4)

大河ドラマ「風林火山」第27回 「最強の敵」 

大河ドラマ「風林火山」第27回 「最強の敵」 7月8日放送
 志賀城を強引に攻め落とした晴信(市川亀治郎)は重臣を集め、いよいよ村上義清(永島敏行)と戦うことを宣言する。勘助(内野聖陽)は暗に諌めるが晴信にその言葉はもはや届かない。敢えて負けを味わわせることで晴信の眼を覚まさせようとするかの勘助の態度に甘利(竜雷太)は怒りを露わにし、どのような手を使っても勝つと言い放つ。合戦が続くことに領内からも不満が高まり、このまま信濃最強の村上と戦うことに板垣(千葉真一)は不安を覚える。
 一方、村上方の間者となって甲斐に潜入していた平蔵(佐藤隆太)は武田出陣の情報を持って信濃に向かう途上で何者かに捕らえられる。平蔵を泳がせて監視していた真田(佐々木蔵之介)や相木(近藤芳正)は捕らえた者が甘利の家臣と知り、疑念を募らせる。
 その甘利が突如、信濃に姿を現し、村上に面談を求めた。それは、きたる合戦で何としても勝利を得たい甘利の捨て身の秘策だった。
 年が明けて天文17年(1548)、晴信はついに出陣の下知を下す。晴信が負けを恐れるが故に戦にのめりこむと見抜いた板垣は自信を持てと涙ながらに訴えかける。それは勘助には死を決意した板垣の遺言に思えてならなかった。


勘助は今回負けてもいいかとおもってるみたいだけど

甘利は勘助をみて激怒してた
「戦とは何を守り何を失うかじゃ…」
命を懸けて戦ってるわけだから
負けるということは失うものも大きい
ただのゲームじゃないし
今回負けてもまた勝てばいいというものでもない
守るものがあるから負けられない
なんとしてでも勝つつもりだし
甲斐を守る決意がみなぎってるようにみえた

板垣は死を覚悟しているようにみえた
小さいときから晴信をみてきたから
父親のような気持ちもあるんだとおもう
我らは得がたい主君につかえているのだからもっと自信をもてと
晴信に進言したときは本当に心のそこから
晴信のことを心配してる板垣の気持ちがすごくつたわってきて
こっちまでないちゃいました。

これは来週は涙なしでな見れませんね…
[ 2007/07/11 ] ■NHK大河ドラマ:風林火山■ | トラックバック(-) | CM(0)

大河ドラマ「風林火山」第26回 「苦い勝利」 

大河ドラマ「風林火山」第26回 「苦い勝利」 7月1日放送
 信濃国佐久郡・志賀城主、笠原清繁(ダンカン)が武田に抗い兵を挙げた。
佐久がいつまでも治まらないことに晴信(市川亀治郎)は苛立つ。 村上義清(永島敏行)は笠原から援軍を要請された。
武田についた筈の信濃衆、相木市兵衛(近藤芳正)がその村上を密かに訪れた。相木は、武田につく信濃衆を切り崩しているところなので、謀略がなった後に武田と戦って欲しいと請い、村上は笠原への援軍は見合わせる。
 勘助(内野聖陽)は相木に疑念を抱くが、それは村上の出陣を防ぐための晴信の謀略であった。武田軍が志賀城を討つために出陣すると、笠原を支援する関東管領の軍が信濃に侵入、しかし板垣(千葉真一)が迎え撃ち、援軍を大いに破った。
 今や志賀城降伏を促すべきと勘助は進言。しかし、晴信は、降伏させるにしても脅しが必要だと、討ち取った将兵の首を志賀城の周りに並べるよう命令を下す。無惨な光景を目の当たりにした志賀城の兵は徹底して抗戦、城主以下多くが討死した。さらに生き残った者は甲府で売り払われた。
 晴信のやり方に驕りを感じた板垣は甘利(竜雷太)とともに近い将来の強敵・村上との戦に懸念を抱く。勘助は晴信を止められない己に無力さを感じる。

昨日の風林火山は見ててきつかった。。

志賀城攻めは強引且つ無慈悲
討ち取った援軍の首を城の周りにならべ降伏を促すとか
生け捕りにしたものは売ってしまうとか。。

勘助は晴信の思慮深いところに惚れこんで
恨みを捨てて武田にやってきたのに
そのころの晴信ではなくなってきてる…

甘利も板垣も信虎を追放したときに
「本当にコレでよいのか」という思いをもっていたけど
甲斐のためにとおもって晴信を選んだ

それなのに追放した信虎に生き写しになってゆく晴信をみて
本当に複雑な気持ちになったとおもう
板垣が「わしらがお屋形様をそうしてしまったのじゃ…」
っていったけど
今の暴走した晴信は誰にも止められないのかもしれない

勘助も今の武田は昔の武田とは違うって
真田幸隆とかを誘ったのに
面目が立たないよ~

真田幸隆が「お屋形様は負けを知らんのじゃ…」
っていってたけど
まさにそう。。

「負けるのがこわい…」
最後に由布姫の前で言った言葉が
晴信のすべてだろうとおもう。

慢心ではなく晴信の自信のなさからくる不安。
これが一番の敵なんだよね。

そして昨日も景虎サマは素敵でした(〃∇〃)
[ 2007/07/02 ] ■NHK大河ドラマ:風林火山■ | トラックバック(-) | CM(1)

大河ドラマ「風林火山」第25回 「非情の掟」 

大河ドラマ「風林火山」第25回 「非情の掟」 6月24日放送
 由布姫(柴本幸)と晴信(市川亀治郎)の間に産まれた四郎(後の勝頼)を、勘助(内野聖陽)は諏訪家の跡継ぎにするため画策を始める。諏訪家の嫡男は晴信の甥・寅王丸。勘助は寅王丸を出家させ駿河の雪斎(伊武雅刀)に預けるとの案を出し、自ら駿河に向かう。
 今川義元(谷原章介)は、信虎に続いて武田は厄介者を押し付けると不満を示すが寿桂尼(藤村志保)は寅王丸は利用価値があると受け入れる。
 この一件は武田家に大きな波紋を起こした。大井夫人(風吹ジュン)は争いを避けるためには仕方がないと承諾するが、やがて武田家の跡継ぎをめぐって四郎と嫡男・太郎が争わないかと心配する。三条夫人(池脇千鶴)は太郎の家督が安泰であることを晴信に詰め寄るが、「誰に家督を譲るかは自分が決めることだ」と晴信は激情する。それは晴信がかつて父に言われた言葉そのものだった。
 一方、晴信は新しい国造りの一環として法律の制定を始めた。後に甲州法度として知られるもので、法に反すれば晴信自身も罰するという斬新なものであった。勘助は密かに四郎がやがて武田家を継ぐ日を夢見ていた。


勘助…親バカすぎ(ノ∀`)
いや親じゃないんだけどさ…
四郎に対する思い入れが強すぎるよーまじで。。。
まるで自分の子だもん

しかも多少強引だし。。。
寅王丸がほんとかわいそうだった…
だってあの子役の子かわいかったんだもん( p_q)(ぉ
なんかぷくぷくでかわゆかった。。

だからほんとに家の都合で出家に出されるとかむごいなーっておもったよ
ていうか勘助の意思って感じだったもん。。。

先週あたりから晴信もおかしいし。。。
演技も意識してるのか
「甘利~」っていうところとか
「ようした~」っていうところとか
言い回しが信虎そっくりになってきた。。。

「ワシの胸三寸じゃー!」
っておこったときもほんま信虎そっくり。。

権力とか力ってものは
人を変えてしまうのかな。。
なんか悲しいよ

いっぺん負けてみろ(ノ∀`)
とおもうけど
負け=死だものね。

来週は勘助までどなられてたし。。
あーどうなっちゃうんだろ。。。
[ 2007/06/26 ] ■NHK大河ドラマ:風林火山■ | トラックバック(-) | CM(0)

2009大河は直江兼続が主人公♪ 

2009年大河は「天地人」…上杉家家臣の直江兼続描く:芸能:スポーツ報知
 NHKは26日、2009年放送の大河ドラマが、戦国武将上杉景勝の家臣、直江兼続(1560―1619年)が主人公の「天地人」に決まったと発表した。原作は火坂雅志さんの同名の小説で、脚本は現在放送中の連続テレビ小説「どんど晴れ」の脚本を手掛ける小松江里子さん。
 兼続は5歳年上の景勝の小姓となり、上杉家の家臣として景勝を支え続けた。後に豊臣秀吉からの家臣への誘いを断り、徳川家康からは最も恐れられた存在だったという。ドラマは戦国の世にあって「愛」という字を掲げたかぶとを身に着け、謙信の教えである「義」を貫いた兼続の生涯を描く。
 大河ドラマ初挑戦の小松さんは「兼続は、肉親も敵対する時代に生きた『愛の武将』。今までにない戦国ヒーローを描きたい」と話している。
(2007年4月26日17時53分 スポーツ報知)


ちょっと前の記事だけど
炎の蜃気楼(ミラージュ)たどってたらでてきたという(笑

うわーいいやん
こりゃー上杉祭りにいかないと(笑
2009年のGWは越後へ旅行やな~(笑
まぁ再来年なんだけど。。。
でも今年の夏ぐらいから撮影はいるんでしょうね~

↓原作
天地人〈上〉 天地人〈上〉
火坂 雅志 (2006/09)
日本放送出版協会

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天地人〈下〉 天地人〈下〉
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そして来年の大河は「篤姫(あつひめ)」
幕末モノですな~
でも大奥もちょっちはいってるカモ?
やっぱ大河は戦国時代が熱い…んだけどね

とにかく今年の大河がめちゃおもしろいので
これからも期待大(*ω*)
とりわけ2009年には期待しちゃいます(*ノノ)
[ 2007/06/19 ] ■NHK大河ドラマ:風林火山■ | トラックバック(-) | CM(0)

大河ドラマ「風林火山」第24回 「越後の龍」 

大河ドラマ「風林火山」第24回 「越後の龍」 6月17日放送
 河越の夜戦で鉄砲で撃たれた勘助(内野聖陽)は真田幸隆(佐々木蔵之介)に命を救われ、幸隆が仮住まいする上野国の寺で傷を癒していた。幸隆は勘助の勧めに従い武田への仕官を決意していた。しかし武田は真田家を信濃から追い落とした仇敵であり、幸隆の妻・忍芽(清水美砂)や家臣団は猛反対する。
 一方、諏訪では勘助が撃たれたとは露知らぬ由布姫(柴本幸)に待望の男児・四郎(後の勝頼)が誕生していた。晴信(市川亀治郎)は勘助が或いは討ち死にしたのではと思っていたが由布の前では気遣って口にしない。由布から勘助がいたからこれまで負けなかったと言われた晴信は密かに反発し、勘助なしで戦いを進めることを決意する。 同じ頃、越後では守護代・長尾家が下克上によって実権を握り、当主・晴景の弟、景虎(Gackt:ガクト)が頭角を現しつつあった。勘助はいずれ、長尾景虎が武田の前に立ちはだかるのではと思いをはせる。
 真田幸隆の帰参を手土産に甲斐に戻った勘助は、晴信の自信に溢れた態度に成長を感じ取るが、板垣信方(千葉真一)は逆に慢心ではと不安を感じる。そして、勘助は由布姫の産んだ四郎と対面し、その幼子を助け、育てることに新たな生きがいを見い出す。


とうとうGacktでたーとおもったら
ホントにちょっとだった…

でも長尾景虎ね
腐女子に人気だから
そこにGackt投入とか
まじで狙ってるとしかおもえない!

ほんとに大人気で
米沢の上杉祭りにきてる若い女子とかほとんど腐女子だよ

あたしもいきたいわ(違

閑話休題

由布姫が勘介勘介いうから
晴信はやきもち(ёзё)プゥ
おこちゃまやなーっておもうけどあんなもんなのかな。。

勘介は真田幸隆を連れて甲斐へ帰還
真田幸隆はいきなりお城もらえるし
かつての家臣は戻ってくるしでもう感動。。
早く村上から領地取り戻せるといいよね(*ω*)

晴信は力攻めが成功して慢心してるね。。
この慢心が油断になって大きな失敗につながらなきゃいいけど…

そしてちょっとお知らせ
NHK福山支局では、第46作目となる平成19年NHK大河ドラマ
「風林火山」展を開催します。

- 名称 -
NHK大河ドラマ「風林火山」展
- 主催 -
NHK福山支局
- 開期 -
平成19年6月18日(月)~6月26日(火)
平日:午前9時30分~午後6時 土日祝:午前10時~午後6時  *休館日なし
- 会場 -
NHK福山支局1階ロビー(福山市東桜町1-37)
- 展示内容 -
番組紹介パネルコーナー
ストーリーと見どころを分かりやすく写真パネルで紹介します。
歴史紹介パネルコーナー
「風林火山」の時代背景を6枚の歴史資料パネルで紹介。
野営展示コーナー
武田菱の入った陣幕や、篝火で野営の様子を再現します。
出演者衣装展示コーナー
山本勘助、武田晴信、由布姫、三条夫人の衣裳4点を展示します。
「弓道」ゲームコーナー
武田の家臣が、弓道の修行をするゲームです。
的に向けて、ボタンを押して矢を放ち、その得点を競います。
サイン色紙コーナー
出演者25人のサイン色紙を展示します。

詳しくはNHK福山支局HP

普通に行きたいけど
何で福山なんだよおおおおおおお!!!!
広島支局でもやるんかな(´・ω・`)?
[ 2007/06/18 ] ■NHK大河ドラマ:風林火山■ | トラックバック(-) | CM(0)

大河ドラマ「風林火山」第23回 「河越夜戦」 

大河ドラマ「風林火山」第23回 「河越夜戦」 6月10日放送
 北条氏康(松井誠)は武蔵国で苦境に陥っていた。要衝・河越城を関東管領・上杉憲政(市川左團次)の大軍に包囲され敗色濃厚、このままでは三代に亘って築いた関東での覇権を失い、さらには滅亡さえ間近に迫っていた。
 勘助(内野聖陽)は僅かな兵を率い北条の援軍として河越に向かった。勘助の真の狙いは上杉家に仕える真田幸隆(佐々木蔵之介)と会い、武田へ仕えるよう説得することにあった。信濃攻略には真田の力が不可欠と見ていたのだ。
 浪人に変装し上杉の本陣に潜入する勘助。そこで見た上杉軍は勝利を確信し油断しきっていた。新興の北条に次々領地を奪われた憲政だったが今度こそ勝てるとみてのんびり包囲を続けていた。氏康から託された伝言を籠城する北条勢に伝えることに成功した勘助は、幸隆との再会を果たす。しかし幸隆にとって武田は仇であり、勘助の説得はうまくいかない。
 一方、氏康はついに夜襲をかけ、一気に上杉軍を討つことを決意する。油断していた上杉軍は思わぬ夜襲に大混乱、名のある武将を次々と討たれ、憲政は命からがら脱出する。改めて北条の強さを再確認する勘助だったが、そんな乱戦の中、新兵器・鉄砲が突如、勘助に向かって火を噴いた。

関東管領上杉軍8万vs北条軍8千で
上杉軍が油断しまくったために北条軍の夜討ちでやられてしまうという…w

上杉憲政バカ(゜Д゜) !?

海ノ口城でもそうだったけど
油断大敵とはよく言ったもので。

昨日は真田祭り***ヾ(≧∇≦)ノ"***
佐々木蔵之介さんがいっぱいでてたー(*'ー'*)

武田にくるのかこないのかー!
って感じなんだけど
歴史ものって結果がわかってるからね(ノ∀`)
それでも大河はおもしろい!

ぎゃー!勘助撃たれたーーーー!!
死んだ?どうなの?

ってこれも結果わかってんだけど
どきどきするのよね(ノ∀`)。。

さーて
次週はGackt祭りっ!!
次回予告でキュン死しましたw
[ 2007/06/11 ] ■NHK大河ドラマ:風林火山■ | トラックバック(-) | CM(0)
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