大河ドラマ「風林火山」第21回 「消えた姫」
由布姫(柴本幸)は亡父・諏訪頼重の供養と称して三条夫人(池脇千鶴)を寺参りに誘う。そこで由布姫が三条に勧めた甘酒を、三条の侍女・萩乃(浅田美代子)が飲み干す。萩野は毒が入っているのではと疑ったのだ。結局毒は入ってなかったものの、由布姫の奇矯な言動に波紋が広がる。
あくまで由布姫をかばう勘助(内野聖陽)は、重臣たちから激しく非難される。大井夫人(風吹ジュン)は『そなたはもう武田家の人間』と諭すが由布姫は泣き崩れるばかり。ついに晴信(市川亀治郎)は由布姫を諏訪に戻すことを決断する。それは、家中の動揺を鎮めるとともに由布姫の心を落ち着かせるためでもあった。
ところが、諏訪への道中、由布姫はすきを見て逃げ出してしまう。雪の中、勘助は独り由布姫の姿を求めて諏訪をさまよう。一晩さまよった末に勘助はようやく由布姫をお堂の中で見つける。由布姫は、甲斐へ戻って晴信の首を取ろうと思ったがそれももうできなくなった、と話す。一緒に逃げるように勧める勘助だったが、意外にも由布姫は『御屋形様(晴信)と離れて暮らすことなどできぬ。一目でよい、お会いしたい』と答える。由布姫の心は、晴信への思いと武田への恨みに引き裂かれていた。恨みは忘れ晴信のちょう愛を存分に受けてほしい、という勘助の言葉に、由布姫の心はようやく解きほぐれていく。
もぉね…由布姫ぼろぼろ(´д`:)
恋すると情緒不安定になるさ。
大井夫人が「私では力になれませんか?」って
言ったけど
女同士じゃ救われないこともあったり
女同士だからいえないこともあったりってこともあって
なかなか難しいのよね
特に恋の悩みというものは。。。
武田を恨んでいるのに晴信のことが好きで…
やさしくしてくれる三条夫人に当り散らしたり
晴信の前で素直になれなかったり。。。
究極のツンデレ(ノ∀`)?
勘助もその恋心には気付いてなかったみたいで
まぁ女心なんて複雑すぎて男には所詮理解されんよな。
でも由布姫激しすぎ(ノ∀`)
晴信を三条にも渡したくなくて
戦で殺されるのもいやで
晴信を殺して自分も死ねたらなんて…
激しすぎるよ。。。
でも勘助の器のほうがでかい
小さいことは捨てて
お屋形様のご寵愛を受ければよいと
ガツンといってくれて
お屋形様は天下人になるのです!
この勘助がそうするのです!
お屋形様の和子様が生まれれば
天下人の子になるのです!
この勘助がそうするのです!!
かっこいい…
しかし勘助の存在ってありがたいとおもうよ
心を開ける男友達って感じ?
んーっていうか絶対守ってくれるお父さん?おにいちゃん?
最後まで味方でいてくれる人。。
そういう存在って大事だとおもうな
先にも書いたけど女の人じゃ満たされないこともある。
別に浮気するとか女友達が頼りにならないとかそういう意味じゃないけど
やっぱりガツンと説得力があることをいえる男の人がいると
あぁそうかっておもえたりするしね。
ああやって味方でいてくれる人がいれば
心強いよね
まぁ男女間に友情はありえないぜ(ぇ
勘助は由布姫が好きだねー(゜∀゜)
まぁ素直になれてよかったねヾ(´ε`*)ゝ
いつの時代も恋ってもんはわずらうもんなのね〜


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